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KDDIが英会話「イーオン」を買収、教育事業に進出

KDDIが英会話「イーオン」を買収、教育事業に進出

東証1部上場の通信大手「KDDI」は、英会話教室などを展開する「イーオンホールディングス」を買収すると発表しました。2018年1月22日をめどに、イーオンHDの全発行済株式を取得する予定で、取得価額は非公開です。

KDDIの持つICT(情報通信技術)や、auをはじめとする通信サービスの4850万人におよぶ顧客基盤を活かすべく、教育分野に進出することが目的で、今後はAI技術を活用したカリキュラムの最適化や、VR技術を活用したバーチャル英会話などのサービスを検討するとのことです。

小学校における英語の教科化や、インバウンド需要に対応するため、外国語の学習意欲の高まりが予想されることから、買収によるシナジー効果が見込めると判断し今回の決定に至ったようです。

イーオンホールディングスの株主異動について | KDDI

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