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JTが取立不能のおそれ、最大221億円、英取引先の破綻で

JTが取立不能のおそれ、最大221億円、英取引先の破綻で

東証1部上場の「日本たばこ産業」(JT)は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の卸売業「Palmer and Harvey」(イギリス)が、11月28日付で企業倒産法の手続きを申請したための措置で、11月29日時点の債権額は最大で1億4800万ポンド(約221億円)です。

「Palmer and Harvey」は、イギリスにおけるJTグループの販売数量のうち、約25%を取り扱っているものの、代替の流通手段を準備していることから、製品の販売には影響がない見込みです。

英国における債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:JT

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