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長崎・大村の食品卸「赤水」に破産決定、負債8億円

長崎・大村の食品卸「赤水」に破産決定、負債8億円

官報によると、長崎県大村市に本拠を置く食品卸の「株式会社赤水」は、10月25日付で長崎地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1948年に創業の同社は、長崎県内のスーパーや病院・官公庁などを取引先として、冷凍食品や水産品・加工食品などの卸売を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円です。

負債総額は約8億円で、事件番号は平成29年(フ)第236号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は2018年2月23日までです。

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