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週刊不景気ニュース10/15、事業撤退や拠点閉鎖が多い

週刊不景気ニュース10/15、事業撤退や拠点閉鎖が多い

10月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の印刷業「トリム」、新潟の建築業「山佐」、群馬の洋菓子店経営「ラ・クラージュ」、神奈川の自動車修理業「山口工業」、大阪の婦人服製造「ロイヤルパトウ」、神奈川の通販商材卸・小売「マルスコーポレーション」、大阪の敷物製造「ニッシン」となり、また、東京の旅行会社「アバンティリゾートクラブ」が事業を停止しました。

一方、名古屋の老舗百貨店「丸栄」が閉店の見通しとなったほか、「セコニック」が安曇野事業所を閉鎖し、「AOL Instant Messenger」がサービスを終了、「サークルKサンクス」が295店舗を追加閉店、「日本車輌製造」が鉄道グッズ販売事業から撤退、「西日本新聞」が宮崎県・鹿児島県での発行を休止するとそれぞれ発表しました。

そのほか、医薬品卸大手の「スズケン」が子会社で150名を削減するほか、コンビニエンスストア「スリーエフ」の希望退職者募集に173名が応募したことが明らかになりました。

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