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東芝電材マーケティングが取立不能、大分の「KCS」破産で

東芝電材マーケティングが取立不能、大分の「KCS」破産で

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、子会社の「東芝電材マーケティング」および「東芝テック」が保有する債権について、取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、両子会社の取引先で太陽光発電システム販売・施工の「株式会社KCS」(大分県日田市)が、10月2日付で破産手続を申し立てたための措置で、債権額は東芝電材マーケティングが売掛金1763万円、東芝テックが売掛金7万円です。

なお、当該債権については少額なため、業績に与える影響は軽微とのことです。

当社子会社における債権取立不能のお知らせ:東芝

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