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スズケンが子会社の早期退職で150名を削減へ、8月に続き

スズケンが子会社の早期退職で150名を削減へ、8月に続き

東証・名証・札証上場の医薬品卸大手「スズケン」は、早期退職者の募集による150名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは医薬品・診断薬の研究開発を手掛ける子会社「三和化学研究所」の従業員で、退職日は2018年1月31日。退職者には特別一時金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

スズケンは、ジェネリック医薬品の使用促進をはじめとする医薬品業界の環境変化に対応するため、今年8月に「スズケン」および子会社「サンキ」「アスティス」「翔薬」の従業員を対象として、350名の人員削減策をすでに発表しており、今回の削減を加味すると、グループで500名規模の削減数になります。

連結子会社における早期退職希望者の募集について:スズケン

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