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パナソニックが蛍光灯照明器具を生産終了、1952年開始

パナソニックが蛍光灯照明器具を生産終了、1952年開始

東証1部・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、2019年3月末をもって蛍光灯照明器具の生産を終了すると発表しました。

1952年にプル式の蛍光灯照明器具の生産を開始すると、60年以上にわたり照明器具の主力として生産を続けてきたものの、近年は省エネ効率の高いLED照明器具の需要が伸長していることから、2016年3月末をもって住宅市場向け蛍光灯照明器具の生産を終了していました。

その後、オフィスや店舗などの非住宅市場向け蛍光灯照明器具においても、LED照明器具への移行が進んでいることから、今後の需要状況も考慮し今回の決定に至ったようです。なお、交換用の蛍光ランプについては、今後も継続して生産する方針です。

2019年3月末に、蛍光灯照明器具の生産を終了 | Panasonic

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