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小学館が読み聞かせ絵本雑誌の「おひさま」を休刊

小学館が読み聞かせ絵本雑誌の「おひさま」を休刊

出版社の「小学館」は、読み聞かせ絵本雑誌の「おひさま」を、2018年1月15日発売の2・3月号をもって休刊すると発表しました。

1994年に創刊の同誌は、3歳からの読み聞かせ絵本として、親から子への読み聞かせに特化した内容で、ピーク期には10万部を超える発行部数を誇るなど、小さな子を持つ親世代から支持されていました。

しかし、その後は出版不況に伴い発行部数がジリ貧となるなど厳しい環境が続き、2010年には月刊から隔月刊化するなど生き残りを目指したものの、出版・書店業界の環境変化は激しく、発行継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

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