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西日本新聞が宮崎・鹿児島での発行を休止、部数減で

西日本新聞が宮崎・鹿児島での発行を休止、部数減で

福岡県福岡市に本拠を置く「西日本新聞社」は、日刊紙の「西日本新聞」およびスポーツ紙の「西日本スポーツ」について、2018年3月31日をもって宮崎県と鹿児島県での発行を休止することを明らかにしました。

西日本新聞は、九州全域で65万8900部(朝刊)の発行部数を誇り、福岡市エリアを中心に高いシェアを得ている一方、宮崎県と鹿児島県の発行部数(2016年4月)は、それぞれ1373部・914部にとどまるなど発行部数が減少しているため、現状での発行継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、宮崎県と鹿児島県の取材拠点は維持するものの、記者数を削減する予定で、また、延岡支局(宮崎県)と川内支局(鹿児島県)は閉鎖する方針です。

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