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熊本のカフェ経営「COCORO」に破産開始決定

熊本のカフェ経営「COCORO」に破産開始決定

官報によると、熊本県熊本市に本拠を置くカフェ経営の「有限会社COCORO」は、9月15日付で熊本地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に創業の同社は、若者向けカフェの経営を主力に事業を展開し、熊本県内を中心に約10店舗を展開するほか、飲食店など向けに空間デザイン業務も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、積極的な新規出店に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したことに加え、熊本地震の影響も重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

事件番号は平成29年(フ)第348号で、破産債権の届出期間は10月16日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月21日までです。

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