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ユニー・ファミマが「サークルKサンクス」の295店舗を追加閉店

ユニー・ファミマが「サークルKサンクス」の295店舗を追加閉店

東証1部上場の「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は、傘下のコンビニエンスストア「サークルKサンクス」について、不採算の295店舗を追加で閉店すると発表しました。

期初に計画した369店舗の閉店を加えると、合計で664店舗の閉店を予定しています。

サークルKサンクスの親会社だった「ユニーグループ・ホールディングス」とファミリーマートの経営統合に伴い、「サークルK」および「サンクス」の店舗をファミリーマートブランドへ転換する作業を進めているものの、ブランド転換後も採算改善が見込めない店舗について、追加閉鎖の対象となったようです。

また、通期業績予想を発表し、コンビニエンス事業において、店舗資産の減損損失などとして約160億円の費用を計上することも併せて明らかにしました。

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