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週刊不景気ニュース9/17、倒産や赤字業績の発表が多く

週刊不景気ニュース9/17、倒産や赤字業績の発表が多く

9月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続(準備含む)により倒産したのは、北海道の水産品加工「ヤマイチ合坂商店」、埼玉の塗装業「森塗装」、北海道の洋菓子製造「宝フーズ」、岐阜の産業機械メーカー「郷鉄工所」、群馬のギフト商品販売「錦堂」、大阪の豆腐製造「マルキン食品」、埼玉の製本加工「福島製本印刷」、大分のプラスチック成形加工「大川金型設計事務所」、群馬のパチンコ店経営「新栄商事」、大分の塗装工事「にしもと」、三重の研磨加工「川研」となり、栃木の菓子製造「蛸屋菓子店」が会社更生手続の開始決定を受けました。

一方、赤字業績を発表したのは、野菜苗生産・販売の「ベルグアース」、モバイル向けコンテンツ配信の「ザッパラス」、バイオベンチャーの「サンバイオ」、電子部品用検査装置開発の「ウインテスト」、食材宅配大手の「ショクブン」、ファッションブランド展開の「バロックジャパンリミテッド」、建設コンサルタントとアパレル事業を手掛ける「トライアイズ」などとなりました。

また、農業機械大手の「クボタ」が自動販売機事業から撤退すると発表しました。

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