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群馬のパチンコ店経営「新栄商事」が破産へ、負債23億円

群馬のパチンコ店経営「新栄商事」が破産へ、負債23億円

群馬県太田市に本拠を置くパチンコ店経営の「新栄商事有限会社」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1980年に設立の同社は、群馬県などで「メッツスクエアー」「アップルヒルズ」「メトロヒルズ」「リボン!」の屋号にてパチンコ店の経営を手掛けていました。

しかし、景気低迷や規制強化に伴う客足の落ち込みに加え、近隣店舗との競争激化で業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

日経新聞(電子版)によると、負債総額は約23億円の見通しです。

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