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17年3月新卒者の内定取り消しは86人、昨年から4人増

17年3月新卒者の内定取り消しは86人、昨年から4人増

厚生労働省が発表した「新卒者内定取消し状況」によると、2017年3月に大学や高校などを卒業して、4月に就職予定だった新卒者のうち、86人(24事業所)が内定の取り消しを受けたと発表しました。

内訳は高校生が20人・大学生が66人で、地域別では南関東が60人で圧倒的に多く、内定取消しの理由では倒産や経営悪化が大半を占める結果となりました。また、内定取消しを受けた人のなかで、別の企業に就職済みなのは29人となり、55人は不明となりました。

なお、厚労省は、事業活動の縮小を余儀なくされているとは明らかに認められないなどの理由により、茨城県・千葉県・新潟県・大阪府・熊本県の5事業所について、その事業所名を公表しています。

平成28年度新卒者内定取消し状況を公表します |厚生労働省

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