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フューチャーベンチャーキャピタルが米コワーキング事業から撤退

フューチャーベンチャーキャピタルが米コワーキング事業から撤退

ジャスダック上場の投資会社「フューチャーベンチャーキャピタル」は、アメリカの子会社「FVC Americas」が運営しているコワーキング(共有オフィス)施設事業から撤退すると発表しました。

他事業者から運営を引き継ぐかたちで、2017年1月にコロラド州フォートコリンズ市にあるコワーキング施設の運営を開始したものの、運営継続に必要な経営資源の確保が困難なことに加え、会員数の増加が想定を下回っており、今後の業績向上が見込めないと判断し今回の撤退を決定したようです。

事業は9月末をもって廃止する予定で、この決定に伴う賃貸借契約の中途解約金および固定資産売却損として7100万円の特別損失を計上する見込みです。

海外子会社の一部事業撤退及び特別損失計上に関するお知らせ:FVC

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