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ヤスハラケミカルが川内工場を閉鎖、製紙用薬剤から撤退

ヤスハラケミカルが川内工場を閉鎖、製紙用薬剤から撤退

東証2部上場の化学メーカー「ヤスハラケミカル」は、2018年3月をめどに川内工場(鹿児島県薩摩川内市)を廃止し、製紙用薬剤事業から撤退すると発表しました。

1960年に操業を開始した同工場は、製紙用薬剤の製造を主力に事業を展開しているものの、紙媒体における電子化の進展などにより、国内の製紙市場は縮小が続いているため、今後の収益改善は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同工場の従業員については他事業所への配置転換を予定し、土地・建物などの資産は売却を含む活用方法を検討するとのことです。

川内工場の廃止に関するお知らせ:ヤスハラケミカル

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