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週刊不景気ニュース8/27、引き続き倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース8/27、引き続き倒産が多い1週間

8月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、島根の健康食品製造・販売「やつか」、東京のダンボール箱製造「調布紙器工業」、三重の給食関連事業「食彩アスミック」、佐賀の陶磁器卸「角駒犬塚商店」、東京の内装工事「ワイズ」、京都の土木工事「片岡興業」、京都の旅行会社「平安観光」、京都の不動産賃貸「清水」、三重の建設業「服部組」、新潟の旅館経営「藤田旅館」となりました。

また、東京の化学品製造「千葉フェノール」と、北海道の元・建設コンサルタント「東京LB」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、菓子メーカーの「江崎グリコ」が広島と佐賀の工場を閉鎖し、「西武船橋店・西武小田原店」が2018年2月末での閉店を発表したほか、電子部品メーカーの「帝国通信工業」がインドネシア子会社で250名の人員削減を明らかにしました。

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