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17年7月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は改善

17年7月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2017年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の3.1%、女性が前月から0.2ポイント改善の2.5%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比12万人減の191万人で86ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少、「自発的な離職」が1万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2017年7月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.52倍、新規求人倍率は前月から0.02ポイント悪化の2.27倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)7月分結果
一般職業紹介状況(平成29年7月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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