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住友金属鉱山がソロモンの「ニッケル探鉱プロジェクト」から撤退

住友金属鉱山がソロモンの「ニッケル探鉱プロジェクト」から撤退

東証1部上場で非鉄金属製錬や先端材料製造の「住友金属鉱山」は、ソロモン諸島のニッケル探鉱プロジェクトから撤退すると発表しました。

子会社の「SMMソロモン」を通じて、2005年に鉱区取得・探鉱活動を開始し、3つの鉱区について採掘権を申請したものの、その一部について落札が取り消されたため、2011年7月に訴訟を提起し、その後は権利が認められないまま、2017年3月の最終確定まで6年の歳月を要していました。

その間、ニッケル価格の低迷に伴い事業環境が悪化したことから、前述の確定判決および探鉱結果などを考慮した結果、今後の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

ソロモンニッケル探鉱プロジェクトからの撤退について:住友金属鉱山

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