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やまねメディカルが時価総額の猶予期間入り、昨年に続き

やまねメディカルが時価総額の猶予期間入り、昨年に続き

東京証券取引所は、ジャスダック上場で介護施設運営の「やまねメディカル」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2017年3月31日時点における流通株式時価総額が2億5000万円未満となったための措置で、猶予期間となる2018年3月31日までに流通株式時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、新規事業における拠点開設を減少させることで初期コストを削減する一方、過年度の先行投資の回収に注力することで業績改善を目指す方針です。同社株式は、2016年にも流通株式時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定されていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)やまねメディカル | 日本取引所グループ

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