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週刊不景気ニュース7/16、倒産や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース7/16、倒産や赤字業績の発表多く

7月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、北海道の海産物販売「カネマル生本商店」、福島の機械部品製造「先進精工」、長野のパチンコ店経営「松本日栄」、京都の樹脂成形「日昇製作所」、東京の不動産業「バリュークリエイト」、東京の建築模型製作「ナダ・コーポレーション」、愛知の建築業「ヴィレッジホームズ」、福島の老人ホーム・保育園運営「社会福祉法人とやの福祉会」、福岡の液晶材料開発「ビジョンマルチメディアテクノロジ」、東京の出版社「通産資料出版会」、東京のコンサルティング会社「BMSホールディングス」、東京の防水・塗装工事「東和産工」、東京の電気通信工事「ファイブディ」、宮城の「アールティコーポレーション」、群馬のゲーム機リース「東上物産」、東京のパチンコ景品卸「中央商事」となりました。また、大阪の老舗鋳物製造「吉年」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、赤字業績を発表したのは、電子部品製造の「ニチコン」、ゲーム制作会社の「ケイブ」、創薬ベンチャーの「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、「テーオーホールディングス」となりました。

そのほか、フェリー運航会社の「佐渡汽船」が寺泊~赤泊航路からの撤退を検討していると発表しました。

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