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週刊不景気ニュース7/9、引き続き倒産の話題多く

週刊不景気ニュース7/9、引き続き倒産の話題多く

7月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き、倒産の話題が多い1週間となりました。

破産手続(申請準備含む)により倒産したのは、香川のプラスチック製品製造「太陽合成」、福岡の豆腐製造「松山食品」、宮崎の化粧品販売「ビューティプランニング」、広島の高齢者向け住宅運営「リプルケアーセンター」、島根の設備工事「オーリング」、東京のシステム開発「ウェブグループ」、千葉のワイン輸入・販売「BCオカナガンヴァレーワイン」、埼玉の印刷材料販売「オフセットクリーン」、東京のウォーターサーバー販売「SGS Japan」、岐阜の建築業「平井建設」、岐阜の環境汚染修復「コンティグ・アイ」となりました。

また、東京のプラスチック製品製造「ダイカポリマー」と、栃木のゴルフ場経営「塩原ゴルフクラブ」が民事再生法の適用を申請したほか、青森の賃貸ビル経営「青森駅前再開発ビル」が特別清算を申請しました。

そのほか、アパレルメーカーの「ダイドーリミテッド」が希望退職者の募集により30名を削減し、また、音響機器製造「ティアック」の希望退職者募集に44名が応募しました。事業撤退では、「グリー」が海外でのゲーム開発から撤退すると発表しました。

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