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週刊不景気ニュース6/18、引き続き倒産の話題多く

週刊不景気ニュース6/18、引き続き倒産の話題多く

6月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の釣具製造「ザウルストレイン」、岐阜の食品加工「華陽食品」、静岡の菓子製造「ロリエ常盤家」、神奈川の飲食関連マーケティング「テンフィート」、東京の映像制作「アグン」、東京のプラスチック再生加工「トーシン」、愛知のシステム開発「システムキーパーアンドビルド」、宮城の建設業「ハード」、広島の元・プロバスケットボールチーム運営「広島プロバスケットボール」、福岡の美容室経営「メロンエンタプライズ」、栃木の電気設備施工「関東特機」、大阪の介護施設運営「サウス」、東京の競輪選手用スポーツウェア製造「メダリストプランニング」となりました。

海外では、アメリカの子供服チェーン「Gymboree」が破産法第11章を申請し、オーストラリアの民放テレビ局「ネットワーク・テン」が会社管理手続を申請しました。

そのほか、電機大手の「東芝」がエネファームの製造・販売から撤退し、月刊誌の「Windows100%」が休刊、アメリカのファーストフード大手「マクドナルド」がオリンピックの最高位スポンサーから撤退するとそれぞれ発表しました。

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