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週刊不景気ニュース6/11、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/11、倒産の話題が多い1週間

6月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のプロモーション業「コミュニケーションデザインインステチュート」、徳島の家具店経営「坂井家具」、埼玉のIT関連業「アイ・ソリューションズ」、香川の鋳造業「宮本合金」、埼玉のプラスチック加工「マコト産業」、東京の携帯ゲーム開発「そらゆめ」、長野の金属表面加工「ダイナテック」、北海道の建築業「アウルログホームズ」、東京の映像制作「エバーグリーンプロジェクト」、大阪のカレー店経営「辛口料理ハチ」、大阪の不動産業「野田興産」、北海道の持株会社「フード・プラネット」、北海道のウェブサイト制作「ディメンション」、千葉の材木業「関白」、東京のバネ製造「多摩スプリング」、山口の旅館経営「湯田温泉西村屋」となりました。

また、東京の旅行チケット販売「シナジーコーポレーション」が事後処理を弁護士に一任し、東京のアパレルメーカー「CODE.9」が民事再生法の適用を申請、香川の元・家具製造「ジャクソン」が特別清算の開始決定を受けました。

そのほか、半導体商社「三信電気」の希望退職者募集に29名が応募し、大学受験予備校運営の「早稲田塾」が11校舎を閉鎖すると発表しました。

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