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週刊不景気ニュース6/4、倒産や事業撤退の話題多く

週刊不景気ニュース6/4、倒産や事業撤退の話題多く

5月29日から6月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の水産品加工「オオクラ」、大阪の産業用機械製造「アプライト」、三重の木材加工「山甚」、東京の出版業「インターデザイン」、岐阜のシステムキッチン販売「ヤマゼングローバル」となりました。

また、神奈川の和洋菓子製造「アルベリ」が事後処理を弁護士に一任し、東京の通信機器製造「日東通信機」が会社更生法の適用を申請しました。

一方、野球情報誌の「プロ野球ai」と「輝け甲子園の星」が休刊し、日本郵政が「鹿児島逓信病院」を閉鎖、「青山学院大学・立教大学・桐蔭横浜大学」が法科大学院の学生募集を停止、Twitter用クライアント「ついっぷる」がサービス終了、アメリカのファッションブランド「マイケル・コース」が最大125店舗を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

上場企業関連では、建材メーカーの「エーアンドエーマテリアル」が債権の取立不能を発表し、自動車用品販売の「オートウェーブ」が債務返済猶予を受けたほか、化繊・合繊染色加工メーカーの「倉庫精練」が時価総額による猶予期間入り銘柄に指定され、電子機器製造の「田淵電機」が疑義を注記しました。

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