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倉庫精練を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

倉庫精練を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場の化繊・合繊染色加工メーカー「倉庫精練」を、6月1日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の5月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2018年2月28日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2017年3月期も営業・最終赤字を計上するなど業績が落ち込んでいるものの、5月24日付で「丸井織物」の子会社となり、合繊織物・合繊産業資材織物事業の相互補完や協力関係を構築することで、業績回復を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:倉庫精練(株) | 日本取引所グループ

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