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オウチーノがインターネット広告代理事業から撤退

オウチーノがインターネット広告代理事業から撤退

東証マザーズ上場で不動産情報サイト運営の「オウチーノ」は、今年8月末をもってインターネット広告代理事業を廃止すると発表しました。

同事業では、リスティング広告やアドネットワーク広告などの提案により手数料収入を得ており、2016年12月期の部門売上は連結比で18.3%となっているものの、赤字に陥るなど不振が続いていることから、経営資源の効率化を目的として今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業に属する従業員については、他事業への配置転換にて対応する予定です。

当社一部事業の廃止に関するお知らせ:オウチーノ

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