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大阪の不動産業「野田興産」が破産申請、負債45億円

大阪の不動産業「野田興産」が破産申請、負債45億円

帝国データバンクによると、大阪府大阪市に本拠を置く不動産業の「野田興産株式会社」は、6月7日付で大阪地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、マンション分譲をはじめとする不動産開発を主力に事業を展開し、「グラン・ブルー」のブランド名で分譲マンションを手掛けていました。

しかし、景気低迷に伴うマンション市況の悪化に加え、開発中だった商業施設の買い手が経営破綻したことで損害を被るなど業績が悪化したため、その後は営業活動を縮小した一方、資産売却などの債務縮小を続け今回の措置に至ったようです。

負債総額は約45億円の見通しです。

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