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富士フイルム、不適切会計の損失額が375億円に拡大

富士フイルム、不適切会計の損失額が375億円に拡大

東証1部上場の「富士フイルムホールディングス」は、海外子会社の不適切会計に伴う損失額が375億円になる見込みを明らかにしました。

これは、連結子会社「富士ゼロックス」の海外販売子会社「Fuji Zerox New Zealand」(ニュージーランド)と「Fuji Zerox Australia Pty.」(オーストラリア)において、複合機のリース取引に不適切な会計処理が見つかったためで、4月20日の情報開示時点から、新たにオーストラリア子会社の損失額が追加されるかたちとなりました。

なお、富士フイルムホールディングスの最終損益に与える影響額は281億円の損失で、連結業績への影響は軽微とのことです。

当社連結子会社に関する不適切な会計処理による影響額に関するお知らせ:富士フイルムホールディングス

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