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アパレルメーカーの「CODE.9」が民事再生法、「AULA」展開

アパレルメーカーの「CODE.9」が民事再生法、「AULA」展開

東京都目黒区に本拠を置くアパレルメーカーの「株式会社CODE.9」は、6月5日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、婦人服ブランド「AULA AILA」の運営を引き継ぐ目的で設立され、その後は百貨店やアパレル業者を主な取引先として自社ブランドの「AULA」「RYZA」を展開し、「東京コレクション2016SS」にも参加するなど知名度を高めていました。

しかし、ファストファッションの台頭や同業者間の競争激化などで売上が減少すると、その後も厳しい経営環境が続いたことから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約2億円の見通しです。

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