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旭硝子がフィリピンの建築用ガラス製造から撤退、業績悪化で

旭硝子がフィリピンの建築用ガラス製造から撤退、業績悪化で

東証1部上場のガラス大手「旭硝子」は、今年12月末までに100%出資子会社「AGCフラットガラス・フィリピン」の全株式を売却し、フィリピン国内の建築用ガラス製造から撤退すると発表しました。

1988年にフィリピンで建築用ガラス事業を営んでいた現地法人に49%を出資し当該事業を開始すると、その後は出資比率を100%に引き上げ、グループにおける建築用ガラス事業の重要な生産拠点として事業を展開していました。

しかし、近年はフィリピン国内における販売競争の激化などから業績が悪化しており、建築用ガラス事業における選択と集中の一環として、高付加価値品への転換を進めることから、今回の決定に至ったようです。

フィリピン建築用ガラス子会社の全株式を売却:旭硝子

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