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週刊不景気ニュース5/7、倒産と赤字の話題多く

週刊不景気ニュース5/7、倒産と赤字の話題多く

5月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。前週に引き続き、倒産と赤字業績の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のブランド品輸入販売「アールプラン」、東京の出版業「週刊住宅新聞社」、広島の不動産業「曙不動産」、東京の広告代理業「デナリ・エージェンシー」、茨城の精密板金加工「坂本製作所」、山形の婦人服製造「鈴三ニット」となりました。

また、大阪の工作機械メーカー「ホンマ・マシナリー」と、長野の土木工事「シブキヤ建設」が民事再生法の適用を申請し、海外ではイタリアの大手航空会社「アリタリア航空」が特別管理手続を申請し経営破綻したことが明らかになりました。

一方、繊維製品大手の「帝人」がアメリカの在宅医療事業から撤退し、飲食店サポートの「G-FACTORY」が債権取立不能のおそれを表明、産業機械メーカーの「郷鉄工所」が時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ディスプレイメーカーの「ジャパンディスプレイ」、エンジニアリング業の「日揮」、アンテナ製造大手の「日本アンテナ」、中古車販売の「カーチスホールディングス」、電子部品製造の「松尾電機」などとなりました。

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