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大阪の靴店「靴のオットー」に破産決定、閉店セールで有名

大阪の靴店「靴のオットー」に破産決定、閉店セールで有名

信用調査会社の東京商工リサーチによると、大阪府大阪市に本拠を置く靴店経営の「シューズ オットー」は、4月26日付で神戸地方裁判所尼崎支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1977年に創業の同店は、主に紳士用ビジネスシューズの安売り販売を手掛け、バブル崩壊以降は「もうあかん やめます!」など閉店を臭わせる垂れ幕を店頭に掲示し、20年余りにわたり閉店セールを継続的に実施したことが話題となり、メディアにも多く取り上げられていました。

しかし、個人消費の落ち込みやネット通販などとの競争激化で売上が低迷すると、代表の体調悪化が重なったことから、2016年2月に店舗を閉鎖し事後処理を進めていました。

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