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米アパレル小売「rue21」が破産法第11章を申請

米アパレル小売「rue21」が破産法第11章を申請

アメリカのペンシルベニア州に本拠を置く衣料品小売チェーンの「rue21」は、5月15日付でペンシルベニア州西部の連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、主に10代の若者向け衣料品やファッション小物の販売を手掛け、全米各地に1179店舗を展開するなど事業を拡大していました。

しかし、ネット通販の台頭や、それに伴う競争激化などから売上が低迷すると、合理化策の一環として今年4月には400店舗の閉鎖を決定した一方、債務の再編を目的として今回の措置に至ったようです。

rue21's Reorganization

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