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携帯電話コンテンツ制作「プロデュース・アソシエーション」に破産決定

携帯電話コンテンツ制作「プロデュース・アソシエーション」に破産決定

東京都新宿区に本拠を置いていた携帯電話向けコンテンツ制作の「株式会社プロデュース・アソシエーション」は、5月8日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1999年に設立の同社は、i-mode・EZweb・Yahoo!ケータイ向けにゲームや占い・情報サイトなど各種コンテンツの制作・配信を主力に事業を展開し、韓国に支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、スマートフォンの台頭による携帯電話向けコンテンツ市場の縮小などから業績が悪化すると、近年は事業規模を縮小し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約9000万円の見通しです。

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