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伊藤忠が輸入車販売「ヤナセ」を子会社化、海外進出視野に

伊藤忠が輸入車販売「ヤナセ」を子会社化、海外進出視野に

東証1部上場の大手商社「伊藤忠商事」は、輸入車販売大手の「ヤナセ」を子会社化すると発表しました。

伊藤忠商事は、ヤナセの株式の39.49%を所有する筆頭株主で、ヤナセは伊藤忠商事の持分法適用会社です。より緊密な資本関係を構築するため、伊藤忠商事はヤナセの普通株式を最低でも50.1%まで、最大で65.3%まで追加取得する予定です。

両社は、子会社化を契機にヤナセの海外進出を目指す予定で、国内自動車市場の飽和が見込まれるなか、販売ノウハウやサービスのきめ細やかさなどの特色を新興国などで活かす方針です。

ヤナセに対する公開買付けの開始に関するお知らせ:伊藤忠商事

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