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フォーマルドレスの「ジュネビビアン」が弁護士一任、破産へ

フォーマルドレスの「ジュネビビアン」が弁護士一任、破産へ

東京都港区に本拠を置く婦人服製造の「株式会社ジュネビビアン」は、5月10日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1986年に設立の同社は、婦人向けフォーマルドレス・パーティードレスの企画・製造・販売を手掛け、百貨店内や量販店内に店舗を構え、ドレスブランドの「ラ・デファンス」「エクスキー」「ジュネビビアン」、それにアクセサリーブランドの「シンフォニー」を展開していました。

しかし、景気低迷によるドレス需要の減少で業績が悪化すると、安価な製品との価格競争も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2016年2月期末時点の負債総額は約6億9000万円で、今後は自己破産を申請する見通しとのことです。

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