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フジシールが独子会社で100名の人員削減へ、競争激化で

フジシールが独子会社で100名の人員削減へ、競争激化で

東証1部上場でラベル・ソフトパウチなどパッケージ製品製造の「フジシールインターナショナル」は、スイスに本拠を置く連結子会社「PAGOグループ」のドイツ拠点「Pago Etikettiersysteme」(PAGOドイツ工場)において、2017年度中に100名の人員削減を実施すると発表しました。

2015年度より収益性の改善を目的とする合理化策を実施しているものの、競合の再編などにより厳しい環境が続いていることから、さらなる合理化が必要と判断し今回の措置を決定したようです。なお、この施策に伴うリストラ費用として約20億円の特別損失を計上する見込みです。

同社は、2012年5月に欧州にてタックラベルおよびラベル装着機を製造する「PAGOグループ」を買収したものの、競争の激化などから収益性の改善が課題となっていました。

子会社における経営合理化に関するお知らせ:フジシールインターナショナル

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