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オートウェーブが債務38億円の返済猶予受ける、1年再延長

オートウェーブが債務38億円の返済猶予受ける、1年再延長

ジャスダック上場で自動車用品販売の「オートウェーブ」は、取引金融機関から1年間の債務返済猶予による金融支援を受けることで合意したと発表しました。

借入金38億6312万円の返済期限について、借入先の金融機関全6行から、2018年7月31日まで1年間の追加延長を受けるもので、債務免除や金利減免による金融支援はありません。

自動車保有台数の減少やカーナビの標準装備化などで業績が悪化しており、2008年5月30日付で2年間の返済猶予を受けたのに加え、その後は1年間の期限延長を繰り返してきたものの、依然として厳しい環境が続いていることから、借入金の返済は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

債務返済期限1年間延長を骨子とする再金融支援合意に関するお知らせ:オートウェーブ

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