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広島・福山の「曙不動産」が自己破産申請へ、負債10億円

広島・福山の「曙不動産」が自己破産申請へ、負債10億円

信用調査会社の東京経済によると、広島県福山市に本拠を置く不動産業の「株式会社曙不動産」は、4月28日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1973年に創業の同社は、福山市内を主な営業エリアとして、戸建住宅・土地の売買や賃貸仲介に加え、戸建住宅の新築工事・リフォーム工事を主力に事業を展開していました。

しかし、不動産市況の悪化により建築工事の受注が大幅に減少すると、不動産取引も低調に推移するなど業績は悪化の一途を辿り、ついに取引先への支払遅延など決済難に陥ったことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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