不景気.com > 企業不況 > UMNファーマを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

UMNファーマを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

UMNファーマを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、マザーズ上場で医薬品開発の「UMNファーマ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2016年12月期決算において109億2000万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2017年12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

「アステラス製薬」との細胞培養インフルエンザワクチン共同事業の解約に伴い、事業整理損などから2016年12月期は141億円の純損失を計上したことが理由です。同社によると、債務超過の要因となった連結子会社を譲渡により非連結化したため、債務超過の状態を解消しているとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)UMNファーマ | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事