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ゲーム周辺機器メーカーの日本法人「マッドキャッツ」が破産

ゲーム周辺機器メーカーの日本法人「マッドキャッツ」が破産

東京都世田谷区に本拠を置くビデオゲーム周辺機器販売の「マッドキャッツ株式会社」は、4月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、アメリカのビデオゲーム周辺機器メーカー「Mad Catz」の日本法人として事業を展開し、マッドキャッツブランドのゲーミングキーボードやマウス・コントローラーなどを日本国内で販売していました。

しかし、ビデオゲーム市場の縮小で業績が悪化したため、3月30日付で米Mad Catz社が破産法第7章(日本の破産に相当)を申請し清算手続きに入ったことから、それに連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。

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