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日本郵政の17年3月期は400億円の最終赤字へ、豪子会社減損で

日本郵政の17年3月期は400億円の最終赤字へ、豪子会社減損で

東証1部上場の「日本郵政」は、2017年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が400億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年3月期通期連結業績予想:日本郵政

売上高営業損益純損益
前回予想 13兆2400億円 7700億円 3200億円
今回予想 13兆3300億円 7800億円 △400億円
前期実績 14兆2575億円 9662億円 4259億円

売上高および営業損益は前回予想を上回ると見込むものの、2015年に買収したオーストラリアの物流会社「トール・ホールディングス」の業績が大幅に悪化していることから、のれん・商標権の全額3923億円および、有形固定資産の一部80億円を減損損失として計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日本郵政

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