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「てるみくらぶ」の破産で50名が内定取消、ハロワ窓口設置

「てるみくらぶ」の破産で50名が内定取消、ハロワ窓口設置

厚生労働省は、旅行代理業「てるみくらぶ」の内定取消者に対応するため、東京および大阪の「新卒応援ハローワーク」に特別相談窓口を設置したと発表しました。

格安旅行業者の「てるみくらぶ」は、競争激化や宣伝広告費の増加などから、負債総額約151億円を抱え、3月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたため、同日付で内定者50名に対し内定取消を通知していました。

雇用環境が改善して以降、この時期に大量の内定取消者が出るのは異例で、すでに企業側も採用活動が終了しているなか、個別の就職支援が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

株式会社てるみくらぶの内定取消者相談窓口のご案内 |厚生労働省

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