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「日立マクセル」が日立の持分法から除外、社名も変更へ

「日立マクセル」が日立の持分法から除外、社名も変更へ

東証・名証1部上場の「日立製作所」は、保有する「日立マクセル」の株式のうち、半数の14.76%を3月22日付で「SMBC日興證券」に売却すると発表しました。

売却後の保有割合は14.76%となり、日立マクセルは日立の持分法適用会社から除外されます。また、日立からの独立性を明確にするため、日立マクセルは10月1日付で社名を「マクセルホールディングス」へ変更する予定です。

日立マクセルは、2014年3月に上場して以来、日立とは独立した経営体制のもとで、自動車・住生活インフラ・健康理美容の3分野を中心として収益拡大に努めており、今後の成長や他社との協業などに向け、さらなる独立性の明確化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

日立製作所と日立マクセルの資本関係変更に関するお知らせ

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