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林兼産業がマレーシアのソーセージ製造事業から撤退

林兼産業がマレーシアのソーセージ製造事業から撤退

東証1部上場で食品・飼料製造の「林兼産業」は、50%出資の持分法適用非連結子会社「OMAKANE SDN.」(マレーシア)の事業から撤退すると発表しました。

2010年に現地の食品製造会社との合弁により設立の同子会社は、レトルトソーセージの製造・販売を手掛けているものの、これまで収益化に至っておらず、今後の収益改善も困難と判断し今回の撤退を決定したようです。

今後は、6月までに販売を終了し清算手続きに入る予定で、2017年3月期決算において事業整理損失引当金として9900万円の特別損失を計上する見込みです。

海外子会社の事業撤退および特別損失計上に関するお知らせ:林兼産業

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