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ワイズテーブルが債権放棄、台湾子会社の解散で

ワイズテーブルが債権放棄、台湾子会社の解散で

東証2部上場でレストラン経営の「ワイズテーブルコーポレーション」は、70%出資子会社「微風和伊授桌餐飲管理顧問股份」(台湾・台北市)の解散に伴い、同子会社に対する貸付金など債権5600万円を放棄すると発表しました。

2013年に設立の同子会社は、台湾の商業施設開発会社との合弁会社で、台湾でカジュアルイタリアンレストラン「SALVATORE CUOMO & BAR 微風廣場」を運営していました。

しかし、業績不振により当該店舗を2016年12月で閉店しており、同子会社は債務超過に陥っていることから、債権の回収は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ:ワイズテーブルコーポレーション

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