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12月の失業率は3.1%で横ばい、求人倍率は1.43倍に改善

12月の失業率は3.1%で横ばい、求人倍率は1.43倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、昨年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの3.1%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の3.4%、女性が前月から0.2ポイント改善の2.7%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比11万人減の193万人で79ヶ月連続の減少となり、求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が6万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、昨年12月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.43倍、新規求人倍率は前月から0.07ポイント改善の2.18倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成28年12月分及び平成28年分)について|厚生労働省

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