不景気.com > 国内倒産 > 岐阜の「東濃カントリー倶楽部」が民事再生、負債32億円

岐阜の「東濃カントリー倶楽部」が民事再生、負債32億円

岐阜の「東濃カントリー倶楽部」が民事再生、負債32億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、岐阜県瑞浪市に本拠を置くゴルフ場経営の「東濃開発株式会社」は、2月1日付で名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、1977年にゴルフ場「東濃カントリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、玄人好みの戦略性が高い名門コースとして知られていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約32億円の見通しです。

岐阜県内のゴルフ場を経営、東濃開発、民事再生法を申請 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事