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シャープ・大日本印刷が液晶部品の合弁会社を解散

シャープ・大日本印刷が液晶部品の合弁会社を解散

東証2部上場の電機大手「シャープ」は、東証1部上場の印刷大手「大日本印刷」との合弁会社「SDフューチャーテクノロジー」(三重県亀山市)を解散および清算すると発表しました。

2006年に設立の同社は、シャープが50.1%・大日本印刷が49.9%をそれぞれ出資する合弁会社で、液晶ディスプレイパネル用カラーフィルターの開発を手掛けているものの、液晶市場が飽和するなか、これまでの研究開発や技術獲得により当初の目的が達成されたと判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、2月下旬をめどに解散し、5月をめどに清算が結了する予定です。

子会社(合弁会社)の解散に関するお知らせ:シャープ

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